『きみにとどけよう』リリース☆ 

昨日は先日レコーディングした『きにみとどけよう』のマスタリングのため
いつもお世話になっている音響ハウスさんへ。。。

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マスタリングとは…
CDをプレスする前に最終的な曲の音量や音質、音圧を調整し、マスター(原盤)を作成する作業のこと。

そうなんです…


『きにみとどけよう』のリリースが決定しました!


…といってもこの曲はMIKIKOとしてリリースするのではなく
“mothe side”という名前で歌っています。

この活動のためここ最近バタバタ動いておりました。


1年ほど前でしょうか…

あるきっかけで秩父幼稚園さんとお近付きになったのが事の始まりでした。

お付き合いを深めていくうちに私は自然と
現代の乳幼児教育現場の状況を知ることとなりました。

障害児を受け入れる幼稚園への、国の補助金がとても少ない…
だから先生の人数を増やすことが出来ず、在職する先生方の負担がとても大きい…
でも障害をお持ちの子供たちや保護者の方々はどこにも行き場所がない…

こんな状況なんです。。。

そこで秩父幼稚園が中心となって活動する『えんじエイド』というプロジェクトの存在を知りました。
これは乳幼児教育振興のために設立されたプロジェクト。


“mother side”とは…その『えんじエイド』のために結成されたクリエイティヴチームのことです。

“mother side”には

「母に寄り添う」
「母が子供に寄り添う」
「園長がお母さん達に寄り添う」

そして

「母の方(側)から愛を発信する」

という愛の意味が込められています。 

また、このsideという言葉には仏教用語の「済度」という意味も隠されています。
(※秩父幼稚園の教育の根幹は仏教です。)

済度とは「仏が、迷い苦しんでいる人々を救って悟りの境地に導くこと。困難や苦労から救うこと。」

そう、“mother side”は子供を持つお母さんを励ますことを念頭に置いています。
子供を元気にするにはまずお母さんが元気でないとね!


私はそのビジョンに深く共感し、音楽で『えんじエイド』に貢献したい!と思い
“mother side”の結成から、企画、メンバーの一員として
参加させていただくことになったというわけなんです。


まずは、その“mother side”から初めて発信するメッセージが『きみにとどけよう』の発表。
発売日は8月25日(月)。

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  作詞:柴原眞紀・大畑美喜子
  作曲:高橋浩美
  編曲:大坂孝之介・佐藤希久生
    歌:mother side
  価格:¥1,000-(税込み)


※お申し込み方法などの詳細は追って発表します。


近日、“mother side”のホームページもオープンします。

mother side の想いが一人でも多くの人の心に届きますように♪

長くなっちゃったけど、うまく伝わったかな。。。

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[ 2008/07/18 23:23 ] Diary
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